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オフィス移転時の笑い話

過去に勤務していた会社でのある支店のオフィス移転時の事です。その支店は支店長はもちろんいますが、移転に関する業務の一切を自ら立候補したベテラン女性社員が取り仕切っていました。ある日、支店長及び代理、そして上司である課長と年下の同僚である2名の合計5名を会議室に集合させ、オフィス移転に伴う作業分担を発表しました。支店長も含め支店員それぞれが分担を言い渡される中、支店長代理の名前が出てきませんでした。そこで支店長代理は「僕は何をやったらいいの」と問いかけた処、「貴方は何もしないで下さい、邪魔だから」と強烈な一言を放った上で、最後には「自分の指示は支店長の指示だと思って従って下さい」で締めました。さすがに支店長以下その場にいた全員が凍りつきましたが、誰も何も言えず表情を変えることすらはばかられる雰囲気の中、そのまま散会となりましたが、その日の夕方、彼女の退社後全員で飲みに行ったのは言うまでもありません。大変怖い出来事でした。

オフィス移転先を決めるポイント

オフィス移転をしようと考えた時に、移転先を決めないといけません。移転先を決めるポイントとして、まず、立地が良い所かを確認します。駅から徒歩でどれくらいの距離なのかを調べたり、周りの企業を確認すると良いです。次に、賃貸の値段がいくらかを聞きます。賃貸はオーナーとの交渉になってくるので、出来るだけ安く抑えるために、周りの賃貸料などを調べて交渉すると有利になります。それから、電波の受信状況をチェックすると良いです。場所によって電波が弱かったり、繋がらない所もあるからです。そして、トイレの確認を行います。フロアー毎に付いている所もあれば、男女共同のトイレもあるのでチェックをした方が良いです。また、何時まで使用出来るかを聞いた方が良いです。場所によって夜10時になるとビルが閉まってしまう所もあるからです。

オフィス移転は移転先のセキュリティも確認しよう

オフィス移転で重要な要素は幾つもあり、そのいずれもが移転した後で悔やんでも取り返しがつかないものばかりです。例えば交通アクセスであったり間取りであったりと、事前に丹念に調べておかなければ後悔します。そういった要素の中でも重要なのが、移転先の建物のセキュリティ面です。オフィスというのは、外部に漏れては困るような資料が数多く取り扱われています。もちろん、部外秘である以上オフィスの入り口にロックを掛けるなり二重窓にするなり、相応の対処はしますが、移転先のビル自体のセキュリティもしっかりしていなければなりません。ビルの入り口自体にも厳重なロックが施されていたり、防犯カメラ、監視カメラの類の設置も必須です。オフィス移転を計画する時は、移転先のセキュリティ面の確認も忘れずチェックし、不明な点があればその建物のオーナーに確認をとるなどして、セキュリティの全てを把握しておきましょう。